スタッフ紹介

スタッフ自己紹介


山口麻美(やまぐち まみ) 心理カウンセラー

<私について>
みなさま始めまして。企業での社会人生活を経て、心理カウンセリングの世界への転身を決意しました。その後の学びと研鑽を経て、現在は当院でのカウンセリングや特別支援教育現場(小学校など)で、こころに関わる仕事に携わっています。

<千村クリニックカウンセラーとして目指すもの>
人は、偉業を達成した人でも、みんな不完全な存在です。ですから誰でも、長い人生の途中では、迷子になるような経験もするでしょう。このような困難な状況を乗り越えるには、エネルギーや勇気が必要ですが、こころの不調を感じる時には、どうしてもエネルギーが湧かず、また勇気をくじかれているかもしれません。こんな時には、誰かのサポートがあると心強く感じるのではないでしょうか。カウンセリングを通じて、みなさまがエネルギーや勇気、そして希望を持てるよう、お手伝いができれば幸いに思っています。

臨床心理士

アドラーカウンセラー

 


橋本 江利子(はしもと えりこ) 心理カウンセラー

<私について>
私自身、親・家族との不和に苦しみ、過食症や対人恐怖症を経験しました。そんな私が「希望の扉」を開くきっかけとなったのは、あるアドラーカウンセラーとの出会いです。その後、出産・離婚など人生の転機を経験。数々のパート・派遣労働をしながら、カウンセリングの学びと実践を深めてきました。約10年間にわたり、専門学校での心理学講師、スクールカウンセラーなどの仕事にたずさわり、現在に至っています。

<千村クリニックカウンセラーとして目指すもの>
学校講師の仕事を通じて、「メンタルな不調を抱える学生が増えている」と痛感しています。周囲の会話でも、人間関係や仕事、家族関係に関する悩みを多く耳にします。多くの方にとって、「相談できる人が身近にいない」のではないでしょうか?悩み・問題を抱えるのは「よりよく生きたい」という想いがあるからこそです。悩み・問題には、「あなたがより自分らしく生きるためのヒント」がたくさん詰まっています。悩み・問題に向き合う過程を通して、人は大きく成長します。カウンセリングを通じて「あなたが本来持つ力」を取り戻し、新たな人生の一歩を踏み出すきっかけをつかんでいただきたい、そう願ってやみません。

アドラーカウンセラー

 

 

梶野 真 (かじの まこと) 心理カウンセラー

<私について>
アメリカはミネソタ州にあるアドラー心理学大学院にて修士号を取得し、20147月に帰国をいたしました。アメリカにおいて、うつはもちろん、貧困や人種差別、GLBT等から来る心の悩みを抱えた人は多くいます。こういった異文化での経験を活かしてカウンセリングをしていきたいと思います。現在は、心理学の講師やカウンセリング、スポーツのメンタルコーチ、出版等、幅広く活動をしています。

<千村クリニックカウンセラーとして目指すもの>
私の持つビジョンは「人の持つ潜在性や可能性に目を置き、行動で、人生やキャリアにおいて望む結果を生み出すこと」です。人は誰でも潜在的な力や、可能性を持っているのですが、それ自体に気づいていなく、また、気づいていたとしてもそれらを有効活用できていないことが多くあります。まずはその気づきから始めましょう。自身にとっての人生の意味や目的、大切にしていること等を探していきます。そして、新たな行動を勇気づけ、今までにない経験と望む結果を生み出したいと考えています。自身と大切な人のために・・・。

アドラーカウンセラー

キャリア・ライフ・メンタルコーチ

著書「アドラー心理学を深く知る29のキーワード」

 

菊地 典子(きくち のりこ)  心理カウンセラー

<私について>
豊かな自然に囲まれた長野の出身です。祖父母のいる三世代そろった家庭に生まれ多くの親族に囲まれて育ちました。子どもの頃より人と人の繋がりに関心がありました。
アドラー心理学に出会ったのは結婚し子育ての最中です。現在、専門学校、通信制高校でスクールカウンセラー、行政機関で女性相談の仕事にたずさわっています。

<千村クリニックカウンセラーとして目指すもの>
悩みの最中にいるときは足元しか見えず身動きがとれないと感じている方も多いことでしょう。少し視線を先に移すことで、ご自身の中にある強みや長所が見えてきたり、仲間の存在を感じることで、悩みの見え方が変わってきます。
しかし、ひとりで顔を上げ先を見ることが難しいときもあることでしょう。そのようなときは抱え込まず、相談することも必要です。ご自分の持ち味に気づき、これをどう活かすか知り、世界を広げていきましょう。
私はみなさんのサポーターとして寄り添い、悩みというより生きやすくなるためのヒントが詰まった種から芽を出すお手伝いをさせていただきたいと思っております。

アドラーカウンセラー

 

 

友廣 雅子(ともひろ まさこ)  心理カウンセラー

<私について>
会社員だった頃の私は、完璧主義で負けず嫌い、一人で抱え込みがちでした。ある朝、酷い眩暈と吐き気に襲われ、数日間の安静となりました。丁度その頃、カウンセリングと出会い、嫌いだった自分を「それも自分」「そういうこともあるよね」と、だんだん楽になり、前へ進めるようなりました。その体験からカウンセラーへの転身を決心、電話相談員を経て、2005年から11年間は、社内相談室の常勤カウンセラーとして勤務し、職場の問題から家庭の問題、プライベートまで、幅広いご相談に応じてまいりました。

<千村クリニックカウンセラーとして目指すもの>
日々の生活では大なり小なり問題が発生し、心が穏やかではいられないことがあります。 一人で抱えきれなくなった時は「人の助けを借りる」「相談する」ことをお勧めします。 「自分で解決できない人間は弱い人間だ」という思い込みは、ないでしょうか?必要な時に助けを求める事ができる人は決して弱い人間はありません。私は、皆様が気づいていない強みを共に探り、広げて行き『自分らしく、自分の力を発揮し、仕事や私生活を生き生きと楽しめること、笑顔になれること』を目指します。

シニア産業カウンセラー
キャリアコンサルタント

 

 

井元 志保 (いもと しほ) 栄養カウンセラー

<私について>
幼少期は競泳選手としてジュニアオリンピックへの出場経験を持ち体と精神を統一することを体得。 就職した企業では、給付金・保険金を受ける立場の患者さんや家族および病院関係者と接する経験などを経て、多忙で人間関係にストレスを感じる中、ある日突然、出社困難となりメンタルクリニックを受診するという経験を持って世の中と自分の現実を知ることに。
その後、とあるきっかけで、ダイエットクリニックのカウンセラーとなりうつ病や糖尿病・不眠症・婦人科系疾患などを合併する肥満者に対して独自のスタイルで減量を実現するカウンセリングを行ってきました。

<千村クリニックカウンセラーとして目指すもの>
私がカウンセリングを行う上で最も説得力を持つと感じたことは自分が経験し感じてきたことを語ること。これまでの経験の全てが今このクリニックで行うカウンセリングに役立つものでした。万人に通用するルールとは、「すべての人が違う」ということ。生活習慣病が注目される中、心療内科では栄養失調傾向の方も多く来院されるため特定のツールや手法に捉われずに、医学・栄養学的なアプローチに加えて生活習慣・仕事環境・食習慣・食嗜好・養生法など、東洋医学的な発想も念頭にその方にとってベストな方法を探りご提案しています。

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